③ 世界遺産の概念・制度
世界遺産検定2級 第321問
問題
アフリカのウガンダにあるガンダ族の歴代の王が葬られており木や茅などの自然素材で造られた巨大な建物が特徴の遺産はどれか。
Aカスビのブガンダ王国の王墓✓ 正解
B大ジンバブエ遺跡
Cクワスル・ナタールの岩絵
Dアスキアの墳墓
正解
A:カスビのブガンダ王国の王墓
解説
カスビの王墓はガンダ族の精神的な中心地でありアフリカの伝統的な建築様式と文化の多様性を示しています。
分野解説:③ 世界遺産の概念・制度
登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
世界遺産検定2級について
世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |