ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級303

問題

アメリカのコロラド州にあり12世紀末に先住民アナサジ族が断崖のくぼみに築いた集落跡が残る国立公園はどれか。

Aグランド・キャニオン国立公園
Bメサ・ヴェルデ国立公園✓ 正解
Cヨセミテ国立公園
Dプエブロ・デ・タオス

正解

Bメサ・ヴェルデ国立公園

解説

メサ・ヴェルデには緑の台地と呼ばれる断崖にアナサジ族が残したクリフ・パレスなどの居住跡群があります。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第302304問 →

同じ分野の関連問題

302ヴィエリチカ岩塩坑の地下にあり祭壇やシャンデリアなどすべてが塩の結晶で作られている有名な空間は何か。30415世紀以降ヨーロッパ列強の支配を受けアフリカからアメリカ大陸への黒人奴隷貿易の拠点となったセネガル...30113世紀から稼働し地下深くに坑道が張り巡らされているポーランドの王立岩塩坑の名前はボフニャともう一つ...30511世紀頃に北欧からやってきたヴァイキングが北米大陸のニューファンドランド島に築いた集落跡であるカナ...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る