ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級284

問題

全国の神社で最も普及している本殿の建築様式で正面の屋根を長く延ばして向拝としているものはどれか。

A春日造り
B権現造り
C流造り✓ 正解
D神明造り

正解

C流造り

解説

流造りは全国で最も普及している形式であり入口が平入りで正面の屋根を長く延ばして向拝としているのが特徴です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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283694年に遷都され日本初の本格的な都城とされる暫定リスト記載の宮都跡はどれか。285流造りに次いで普及しており入口が妻入りでその面に庇をつけて向拝としているのが特徴の建築様式はどれか。282暫定リストに記載されている彦根城は江戸時代のどのような政治体制の様子をよく表しているか。286本殿と拝殿を「相の間」と呼ばれる建物でつないだ複合社殿の形式で日光東照宮に代表されるものはどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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