ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級265

問題

屋久島の植生の垂直分布において標高の低い海岸付近で見られる植生帯はどれか。

A亜高山帯林
B冷温帯林
C亜熱帯林✓ 正解
D温帯林

正解

C亜熱帯林

解説

海岸付近のガジュマルなどの亜熱帯林から標高が上がるにつれて照葉樹林や針葉樹林へと変化します。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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