ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級157

問題

百舌鳥・古市古墳群の多くの大規模古墳に見られる、日本独自の形式である鍵穴のような平面形状を何というか。

A円墳
B方墳
C前方後円墳✓ 正解
D八角墳

正解

C前方後円墳

解説

円形と方形を組み合わせた幾何学的なデザインである前方後円墳はこの地域の王権の象徴とされています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第156158問 →

同じ分野の関連問題

156古市エリアにある、日本で2番目の大きさをもつ古墳はどれか。158古墳の墳丘の斜面を保護し、装飾の役割も果たしたと考えられる石を何というか。155百舌鳥エリアにある、日本最大の墳丘長を誇る前方後円墳はどれか。159古墳の周囲や墳丘に並べられた、人物や円筒などの形をした素焼きの焼き物を何というか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る