② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第154問

問題

百舌鳥・古市古墳群は、主に何世紀後半から何世紀後半にかけて築造されたか。

A2世紀後半〜3世紀後半
B4世紀後半〜5世紀後半✓ 正解
C6世紀後半〜7世紀後半
D8世紀後半〜9世紀後半

正解

B:4世紀後半〜5世紀後半

解説

これらの古墳群は日本の国家形成の重要な時期である4世紀後半から5世紀後半に築造されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第153問第155問 →

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る