ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級142

問題

法隆寺西院伽藍の中心に位置する、現存する世界最古の木造建築物はどれか。

A金堂と五重塔✓ 正解
B夢殿と回廊
C大講堂と鐘楼
D南大門と中門

正解

A金堂と五重塔

解説

西院伽藍の東にある金堂と西にある五重塔は、現存する世界最古の木造建築物として知られています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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141法隆寺地域の仏教建造物群は、主に誰にゆかりの深い資産として世界遺産に登録されているか。143法隆寺の金堂や五重塔などの柱に見られる、中央部が膨らんだ形状を何というか。140飛鳥寺を平城京に移転し名前を改めたもので極楽坊などに奈良時代の瓦が残る寺院はどれか。144法隆寺の西院伽藍における建物の配置の大きな特徴はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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