ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級139

問題

天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して建立し飛鳥から平城京に移された寺院はどれか。

A薬師寺✓ 正解
B興福寺
C元興寺
D東大寺

正解

A薬師寺

解説

薬師寺は天武天皇の発願で創建され東塔は平城京遷都後に建てられた奈良時代の唯一の遺構です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第138140問 →

同じ分野の関連問題

138古都奈良の文化財の構成資産の中で唯一の自然環境として登録されているものはどれか。140飛鳥寺を平城京に移転し名前を改めたもので極楽坊などに奈良時代の瓦が残る寺院はどれか。137平城京遷都後に造営され本殿が春日造りの4つの神殿からなる藤原氏の氏神はどれか。141法隆寺地域の仏教建造物群は、主に誰にゆかりの深い資産として世界遺産に登録されているか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る