ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級136

問題

唐から来日した鑑真が創建し金堂に奈良時代の貴重な建築様式を残す寺院はどれか。

A唐招提寺✓ 正解
B薬師寺
C元興寺
D興福寺

正解

A唐招提寺

解説

幾多の苦難を乗り越えて来日した鑑真和上が戒律を学ぶための道場として創建したのが唐招提寺です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第135137問 →

同じ分野の関連問題

135聖武天皇の命により建立され大仏を安置する世界最大級の木造建築がある寺院はどれか。137平城京遷都後に造営され本殿が春日造りの4つの神殿からなる藤原氏の氏神はどれか。134「古都奈良の文化財」の中心である平城京は唐のどの都市をモデルに造営されたか。138古都奈良の文化財の構成資産の中で唯一の自然環境として登録されているものはどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る