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② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級125

問題

合掌造り家屋の建築において部材の結合に釘を一切使わず縄などで縛って固定する主な理由は何か。

A釘が手に入らなかったから
B雪の重みや風の強さに耐えるため✓ 正解
C宗教上の理由から
D建築費用を抑えるため

正解

B雪の重みや風の強さに耐えるため

解説

急勾配の大きな茅葺き屋根に積もる重い雪や風に耐えるため部材を縄やネソで縛る柔軟な構造が採られました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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