ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級117

問題

富士山の登拝者を自宅に泊め祈祷や登山の世話を行った人々を何というか。

A御師✓ 正解
B山伏
C僧兵
D神官

正解

A御師

解説

富士北麓の吉田口登山道などには登拝者の宿泊や世話を行う御師の住宅が多く集まり宿坊群を形成しました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第116118問 →

同じ分野の関連問題

116富士山信仰において直接山に登って祈りを捧げる行為を何というか。118富士山をモチーフにした浮世絵『富嶽三十六景』を描き西洋の芸術家にも影響を与えた人物は誰か。115世界遺産委員会の直前に諮問機関から除外勧告を受けたものの最終的に構成資産として登録された景勝地はどこ...119富士山の構成資産の数は全部でいくつあるか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る