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② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級113

問題

富士山が世界遺産に登録された際の正式な名称は「富士山―信仰の対象と( )の源泉」である。空欄に入る言葉はどれか。

A文化
B自然
C芸術✓ 正解
D伝統

正解

C芸術

解説

富士山は古くから神聖な山として信仰を集めるとともに多くの絵画などの題材となり芸術の源泉となりました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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