ケンテイラボ

③ セキュリティ実装技術

情報セキュリティマネジメント98

問題

アプリケーション間の通信を暗号化するプロトコルであり、現在は脆弱性対策のため後継規格と併記して呼ばれることが多いものはどれか。

AIPsec/VPN
BHTTP/HTTPS
CSSL/TLS✓ 正解
DS/MIME

正解

CSSL/TLS

解説

元はSSLでしたが、TLSが新たに開発され、現在はSSL/TLSと呼ばれています。

分野解説:③ セキュリティ実装技術

実際に組織を守るための対策技術を学ぶ分野です。ファイアウォール(パケットフィルタリング)・IDS/IPS・WAF・UTM・EDRなど、防御の役割ごとに得意とする通信や攻撃が異なる点を押さえます。DMZの構成やアクセス制御ルール、ゼロトラストの考え方、SSL/TLS・IPsec・S/MIMEといった通信の暗号化プロトコル、無線LANのセキュリティ(WPA2/WPA3)、MDMやDLPによる端末・情報の管理も頻出です。各製品が「ネットワークのどこで何を守るか」を配置図でイメージすると、役割の違いを整理しやすくなります。

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97Wi-Fiのアクセスポイントにおいて、ネットワーク名(SSID)が周囲の機器に自動で表示されないよう...99主にVPN(仮想プライベートネットワーク)で使用され、IPパケット自体を暗号化・メッセージ認証してネ...96WPA2-PSKに関する記述のうち、正しいものはどれか。100電子メールの暗号化とデジタル署名の機能を提供するプロトコルはどれか。

情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式・科目A(知識)と科目B(実践)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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