ケンテイラボ

② 暗号・デジタル署名・PKI・認証

情報セキュリティマネジメント78

問題

タイムスタンプ(時刻認証)が証明する2つの事項はどれか。

A送信者の本人確認とメッセージの非改ざん
Bデータの存在証明と時刻以降の非改ざん✓ 正解
C公開鍵の正当性と通信経路の暗号化
Dパスワードの安全性と操作ログの保存

正解

Bデータの存在証明と時刻以降の非改ざん

解説

電子データがある時刻に確かに存在していたことと、それ以降改ざんされていないことを証明します。

分野解説:② 暗号・デジタル署名・PKI・認証

情報を守る技術の中核となる暗号と認証を学ぶ分野です。共通鍵暗号(AES)と公開鍵暗号(RSA・楕円曲線暗号)の仕組みと使い分け、ハイブリッド暗号、ハッシュ関数、デジタル署名による改ざん・なりすまし・否認の防止が頻出です。あわせてPKI(認証局・デジタル証明書・CRL/OCSP)や、知識・所有物・生体による認証、多要素認証・FIDO・シングルサインオンといった認証方式も問われます。「どの鍵で暗号化し、どの鍵で復号・検証するか」を図で整理すると、混同しやすい署名と暗号化の違いが定着します。

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77メッセージ認証に分類される技術はどれか。79公開鍵暗号方式について誤っている記述はどれか。76パスワードを忘れた際、母親の旧姓などの「秘密の質問」で認証する仕組みはどれか。80メッセージ認証符号(MAC)による送信者の確認が完全ななりすまし検知にならない理由はどれか。

情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式・科目A(知識)と科目B(実践)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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