ケンテイラボ

⑤ 情報セキュリティ対策

情報セキュリティマネジメント187

問題

さまざまな機器から集められたログを総合的に分析し、アラート通知などによって管理者を支援するシステムはどれか。

AWORM
BUPS
CSIEM✓ 正解
DCTF

正解

CSIEM

解説

SIEMは複数のシステム(ファイアウォールやサーバなど)のログを相関分析し、不審な動きを検知するシステムです。

分野解説:⑤ 情報セキュリティ対策

日常の運用で行う具体的な対策を学ぶ分野です。職務分掌や相互牽制など内部不正を防ぐ組織的対策、最小権限の原則やneed-to-knowといったアクセス管理、多層防御の考え方が頻出です。パスワード管理(アカウントロック等)や、電子メールのなりすまし対策(SPF・DKIM・DMARC・POP before SMTP)、CTF・レッドチーム/ブルーチームといった演習の用語も問われます。「人的・組織的対策」と「技術的対策」を区別しつつ、それぞれの目的(不正防止・被害拡大の抑止)を意識して整理すると得点が安定します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第186188問 →

同じ分野の関連問題

186複数の機器からログを収集して相関分析を行う際、正確に時刻を同期するために利用されるプロトコルはどれか...188コンピュータシステムの特性を表すRASにおいて、「A(Availability)」が意味するものはど...185ユーザの操作やシステムへの変更などの重要なイベントを記録するログを特に何と呼ぶか。189RASの指標のうち、障害からの「復旧やメンテナンスのしやすさ」を表すものはどれか。

情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式・科目A(知識)と科目B(実践)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →

情報セキュリティマネジメントの関連記事

情報セキュリティマネジメント試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

情報セキュリティマネジメント試験(SG)に合格するための勉強法を徹底解説。IPAが実施する国家試験の科目A・科目Bの構成、CBT方式の特徴、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、暗号・法令・科目Bの攻略法、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

情報セキュリティマネジメント試験の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

情報セキュリティマネジメント試験(SG)の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。IPAが実施する国家試験の位置づけ、科目A・科目Bの特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格するための5つのコツ、つまずきやすいポイント、他のIPA試験との比較までまとめました。

情報セキュリティマネジメント試験 頻出セキュリティ用語・法令早見表

情報セキュリティマネジメント試験で頻出のセキュリティ用語・攻撃手法・暗号・認証・関連法令の要点を一気に整理。混同しやすい攻撃や製品の区別、暗号の鍵の使い分け、リスク対応の4分類、法律の規制対象まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る