ケンテイラボ

無線設備と従事者

第三級陸上特殊無線技士229

問題

第三級陸上特殊無線技士の免許を取得する方法として、規定されていないものはどれか。

A無線従事者国家試験に合格する
B養成課程を受講して修了する
C学校で必要な科目を修めて卒業する
D指定された無線設備メーカーで3年の実務経験を積む✓ 正解

正解

D指定された無線設備メーカーで3年の実務経験を積む

解説

第三級陸上特殊無線技士については、国家試験の合格、対象となる養成課程の修了、法令所定の学校等の卒業による制度がありますが、指定された無線設備メーカーでの実務経験のみで免許を受ける制度はありません。

分野解説:無線設備と従事者

無線設備の技術基準と、それを操作する従事者に関する規定を学ぶ分野です。電波の質(周波数の偏差・占有周波数帯幅・スプリアス発射)、空中線電力、設備の保護装置など技術基準と、無線従事者が操作できる範囲・資格区分が問われます。三陸特で操作できる業務範囲を正確に押さえることが重要。技術基準の用語は無線工学とも関連するため、両科目を結びつけて理解すると効率よく学べます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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