アンテナ・伝搬・電源・測定
第三級陸上特殊無線技士 第159問
問題
デジタル方式テスタの特徴として、アナログ方式と比較した際の記述で誤っているものはどれか。
A入力抵抗が高い
B読み取り誤差が少ない
C入力回路に保護回路が入っていることが多い
D測定値の変化を直感的に捉えやすい✓ 正解
正解
D:測定値の変化を直感的に捉えやすい
解説
デジタルテスタは数値で表示されるため読み取り誤差は少ないですが、針の動きで連続的な変化を直感的に捉えるのはアナログ方式の方が優れています。
分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定
電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度) |
| 試験時間 | 60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 受験料 | おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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