ケンテイラボ

アンテナ・伝搬・電源・測定

第三級陸上特殊無線技士119

問題

電波が真空から大気中など異なる媒質へ進入した際の変化として、正しいものはどれか。

A周波数は変化しないが速度は遅くなる✓ 正解
B周波数が変化して速度は速くなる
C波長は変化しないが速度は遅くなる
D波長が変化して速度は速くなる

正解

A周波数は変化しないが速度は遅くなる

解説

媒質が変わっても周波数は変化しませんが、波長が短くなり、電波の速度は真空中に比べて遅くなります。

分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定

電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。

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118電波が真空中で進む速度として、正しいものはどれか。120送信アンテナから受信アンテナへ直接到達する電波の伝搬方式の名称として、正しいものはどれか。117同軸ケーブルの型番の末尾にあるアルファベット(VやWなど)は何を表しているか。121電波が山や建物などの障害物の背後に回り込んで伝わる現象の名称として、正しいものはどれか。

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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