アンテナ・伝搬・電源・測定
第三級陸上特殊無線技士 第113問
問題
同軸ケーブルの構造において、内部導体と絶縁体のさらに外側に配置されている「軟銅線編組」などを何と呼ぶか。
Aシース
B中心導体
C外部導体✓ 正解
D保護被膜
正解
C:外部導体
解説
同軸ケーブルは内部導体、絶縁体、外部導体(軟銅線編組)、シースの順に同心円状に配置された不平衡形の給電線です。
分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定
電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度) |
| 試験時間 | 60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 受験料 | おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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