② 国民年金

年金アドバイザー3級55

問題

被保険者期間の計算方法について正しいものはどれか。

A資格を取得した日から喪失した日までの日数で計算する
B資格を取得した月から喪失した月の前月までの月数で計算する✓ 正解
C資格を取得した月の翌月から喪失した月までの月数で計算する
D資格を取得した日から喪失した月の月末までの日数で計算する

正解

B資格を取得した月から喪失した月の前月までの月数で計算する

解説

被保険者期間は月を単位として計算し、資格を取得した月から喪失した月の前月までの月数で計算されます。

分野解説:② 国民年金

国民年金(基礎年金)に関する分野です。第1号被保険者の保険料、保険料の免除・猶予・追納の制度、付加年金や任意加入、産前産後免除などが頻出テーマになります。被保険者資格の取得・喪失のタイミングも重要です。免除と猶予の違いや、それぞれが将来の年金額にどう反映されるかを整理して理解しましょう。事例形式で資格や保険料を判断する練習が得点に直結します。

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年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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