② 国民年金
年金アドバイザー3級 第46問
問題
国民年金に任意加入することができないのはどれか。
Aすでに保険料を480ヵ月分納付している人✓ 正解
B60歳以上で満額の年金を受給できない人
C海外に居住している20代の日本人留学生
D障害基礎年金を受給している60歳以上の人
正解
A:すでに保険料を480ヵ月分納付している人
解説
すでに20歳から60歳までの480ヵ月分の保険料をすべて納付している人は任意加入できません。
分野解説:② 国民年金
国民年金(基礎年金)に関する分野です。第1号被保険者の保険料、保険料の免除・猶予・追納の制度、付加年金や任意加入、産前産後免除などが頻出テーマになります。被保険者資格の取得・喪失のタイミングも重要です。免除と猶予の違いや、それぞれが将来の年金額にどう反映されるかを整理して理解しましょう。事例形式で資格や保険料を判断する練習が得点に直結します。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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