⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級356

問題

企業型確定拠出年金(企業型DC)と確定給付企業年金(DB)の両方に加入している会社員の、企業型DCの事業主掛金とDB等の掛金相当額を合わせた拠出限度額(令和6年12月以降)は月額いくらか。

A20,000円
B23,000円
C55,000円✓ 正解
D68,000円

正解

C55,000円

解説

企業型DCの事業主掛金とDB等の他制度掛金相当額の合計で月額55,000円が上限となります。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第355357問 →

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る