① 公的年金制度の基礎

年金アドバイザー3級35

問題

介護保険の第2号被保険者に関する説明として正しいものはどれか。

A65歳以上の医療保険加入者が対象である。
B保険料は市区町村が個別に徴収する。
C40歳以上65歳未満の医療保険加入者が対象である。✓ 正解
D医療保険に加入していなくても対象となる。

正解

C40歳以上65歳未満の医療保険加入者が対象である。

解説

第2号被保険者は各市区町村に住所のある40歳以上65歳未満の医療保険加入者である。

分野解説:① 公的年金制度の基礎

日本の公的年金制度の全体像を学ぶ導入分野です。国民年金(基礎年金)と厚生年金の2階建て構造、被保険者の種別(第1号〜第3号)、保険者や年金財政の仕組み、社会保険方式の考え方を押さえます。制度の沿革や賦課方式の特徴も問われます。後続の各給付を理解する土台になるため、加入区分と制度の関係を図でつかみ、用語の定義を正確に覚えることが学習のコツです。

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公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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