⑦ 遺族給付

年金アドバイザー3級325

問題

60歳台前半における、同一事由ではない老齢厚生年金と遺族厚生年金の受給について正しいものはどれか。

A両方を全額受給できる
B遺族厚生年金のみ受給できる
C老齢厚生年金のみ受給できる
Dどちらか一方を選択して受給する✓ 正解

正解

Dどちらか一方を選択して受給する

解説

60歳台前半では「1人1年金」の原則により、どちらか一方を選択します。

分野解説:⑦ 遺族給付

遺族基礎年金・遺族厚生年金を扱う分野です。受給できる遺族の範囲と順位、保険料納付要件、年金額の計算、中高齢寡婦加算が頻出テーマになります。短期要件・長期要件の違いや併給調整も重要です。誰が遺族として受給できるかという範囲の判定と、寡婦加算など上乗せの仕組みを丁寧に押さえましょう。他の年金との併給調整は事例で確認しておくと安心です。

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