⑦ 遺族給付

年金アドバイザー3級277

問題

遺族基礎年金の保険料納付要件の原則として、死亡日の前日において、全被保険者期間のうち保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間がどの程度ある必要があるか。

A3分の1以上
B2分の1以上
C3分の2以上✓ 正解
D4分の3以上

正解

C3分の2以上

解説

全被保険者期間の3分の2以上あることが原則的な要件です。

分野解説:⑦ 遺族給付

遺族基礎年金・遺族厚生年金を扱う分野です。受給できる遺族の範囲と順位、保険料納付要件、年金額の計算、中高齢寡婦加算が頻出テーマになります。短期要件・長期要件の違いや併給調整も重要です。誰が遺族として受給できるかという範囲の判定と、寡婦加算など上乗せの仕組みを丁寧に押さえましょう。他の年金との併給調整は事例で確認しておくと安心です。

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