⑥ 障害給付

年金アドバイザー3級248

問題

障害基礎年金の支給停止事由について、業務上の事故等により労働基準法の障害補償を受けられる場合、障害基礎年金はどうなるか。

A年金額が半額に減額されて支給される
B労働基準法の補償額との差額が支給される
C6年間、障害基礎年金が全額支給停止となる✓ 正解
D障害基礎年金と補償の両方が満額支給される

正解

C6年間、障害基礎年金が全額支給停止となる

解説

労働基準法による障害補償を受けることができるときは、6年間、障害基礎年金が全額支給停止となる。

分野解説:⑥ 障害給付

障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。

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