① 公的年金制度の基礎
年金アドバイザー3級 第23問
問題
令和4年の年金制度改正で実施された内容として正しいものはどれか。
Aマクロ経済スライドの創設
B受給資格期間の10年への短縮
C繰下げ上限年齢の引上げ✓ 正解
D基礎年金番号の実施
正解
C:繰下げ上限年齢の引上げ
解説
令和4年改正により老齢年金の繰下げ上限年齢の引上げが実施された。
分野解説:① 公的年金制度の基礎
日本の公的年金制度の全体像を学ぶ導入分野です。国民年金(基礎年金)と厚生年金の2階建て構造、被保険者の種別(第1号〜第3号)、保険者や年金財政の仕組み、社会保険方式の考え方を押さえます。制度の沿革や賦課方式の特徴も問われます。後続の各給付を理解する土台になるため、加入区分と制度の関係を図でつかみ、用語の定義を正確に覚えることが学習のコツです。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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