⑤ 老齢厚生年金

年金アドバイザー3級229

問題

令和2年4月より、65歳以上の高年齢労働者の雇用保険料の取り扱いはどうなったか。

A引き続き全額免除されている
B労災保険料と一本化された
C事業主のみが負担することになった
D保険料の納付が必要となった✓ 正解

正解

D保険料の納付が必要となった

解説

令和2年4月より高年齢労働者についても雇用保険料の納付が必要となりました。

分野解説:⑤ 老齢厚生年金

老齢厚生年金の支給と計算を扱う、配点の大きい重要分野です。報酬比例部分の計算、特別支給の老齢厚生年金、加給年金・振替加算、在職老齢年金による調整が頻出します。生年月日による支給開始年齢の違いも問われます。報酬比例部分の計算式と加給年金の支給要件は確実に押さえ、配偶者を含む世帯単位での年金の組み合わせを事例で整理すると得点が安定します。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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