⑤ 老齢厚生年金
年金アドバイザー3級 第224問
問題
令和7年4月1日以降、高年齢雇用継続基本給付金の最大支給率(賃金が64%以下に低下した場合)はいくらか。
A5%
B10%✓ 正解
C15%
D20%
正解
B:10%
解説
令和7年4月1日の改正により最大支給率は15%から10%に引き下げられました。
分野解説:⑤ 老齢厚生年金
老齢厚生年金の支給と計算を扱う、配点の大きい重要分野です。報酬比例部分の計算、特別支給の老齢厚生年金、加給年金・振替加算、在職老齢年金による調整が頻出します。生年月日による支給開始年齢の違いも問われます。報酬比例部分の計算式と加給年金の支給要件は確実に押さえ、配偶者を含む世帯単位での年金の組み合わせを事例で整理すると得点が安定します。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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