⑤ 老齢厚生年金
年金アドバイザー3級 第213問
問題
在職定時改定とはどのような制度か。
A毎年4月に基本月額を見直す制度
B毎年10月に前年9月から当年8月までの被保険者期間を反映して年金額を改定する制度✓ 正解
C退職した翌月にのみ年金額を改定する制度
D賞与が支給された月のみ年金額を一時的に改定する制度
正解
B:毎年10月に前年9月から当年8月までの被保険者期間を反映して年金額を改定する制度
解説
令和4年4月から導入され在職中でも毎年10月に年金額が改定される仕組みです。
分野解説:⑤ 老齢厚生年金
老齢厚生年金の支給と計算を扱う、配点の大きい重要分野です。報酬比例部分の計算、特別支給の老齢厚生年金、加給年金・振替加算、在職老齢年金による調整が頻出します。生年月日による支給開始年齢の違いも問われます。報酬比例部分の計算式と加給年金の支給要件は確実に押さえ、配偶者を含む世帯単位での年金の組み合わせを事例で整理すると得点が安定します。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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