⑤ 老齢厚生年金

年金アドバイザー3級197

問題

加給年金額の対象である配偶者が65歳に達したとき、加給年金額はどうなるか。

A加給年金額は倍増する
Bそのまま生涯支給が継続する
C加給年金額の支給は終了する✓ 正解
D子の加給年金に振り替えられる

正解

C加給年金額の支給は終了する

解説

配偶者が65歳に達すると加給年金額の対象から外れ、以降は配偶者自身の老齢基礎年金に振替加算されます。

分野解説:⑤ 老齢厚生年金

老齢厚生年金の支給と計算を扱う、配点の大きい重要分野です。報酬比例部分の計算、特別支給の老齢厚生年金、加給年金・振替加算、在職老齢年金による調整が頻出します。生年月日による支給開始年齢の違いも問われます。報酬比例部分の計算式と加給年金の支給要件は確実に押さえ、配偶者を含む世帯単位での年金の組み合わせを事例で整理すると得点が安定します。

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