④ 老齢基礎年金
年金アドバイザー3級 第169問
問題
保険料を免除されていた期間について、後日追納を行った場合その期間はどう扱われるか?
A免除期間のまま計算される
B合算対象期間となる
C保険料納付済期間となる✓ 正解
D未納期間となる
正解
C:保険料納付済期間となる
解説
追納を行った期間は、保険料納付済期間として年金額に満額反映されます。
分野解説:④ 老齢基礎年金
老齢基礎年金の支給要件と年金額の計算を学ぶ分野です。受給資格期間、保険料納付済期間・免除期間の取扱い、年金額の計算式、繰上げ・繰下げ受給による増減率が中心テーマになります。合算対象期間(カラ期間)も押さえどころです。免除期間が年金額にどう反映されるかを正確に計算できるよう練習し、繰上げ・繰下げの損得の考え方も理解しておきましょう。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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