② 爪の構造

ネイリスト技能検定3級117

問題

次のうち、爪の構造に関する説明として正しいものはどれか。

Aネイルルートは爪先の空気に触れる部分である
Bネイルプレートは角質が層状に重なった構造である✓ 正解
Cルヌーラは必ず全ての指で同じ大きさに見える
Dハイポニキウムは爪甲を作り出す中心である

正解

Bネイルプレートは角質が層状に重なった構造である

解説

ネイルプレートは硬い角質が層状に重なった構造です。ネイルルートは根元側の皮膚下、ルヌーラは個人差があり、爪を作る中心はネイルマトリクスです。

分野解説:② 爪の構造

爪の構造と成長メカニズムを学ぶ分野です。ネイルプレート(爪甲)、ネイルベッド(爪床)、ルヌラ(爪半月)、キューティクル(甘皮)、ハイポニキウム(爪下皮)、ネイルマトリクス(爪母)など各部位の名称と役割、爪の主成分(ケラチン)、成長速度、健康な爪の状態などを整理。施術判断の基礎となる重要分野です。

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ネイリスト技能検定3級について

ネイリストへの第一歩・学科試験対策資格

主催公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)
出題形式筆記試験・択一式問題(マークシート)
試験時間筆記30分/実技65分(事前審査10分)
受験料6,820円(6,200円+消費税10%)
合格基準筆記は100点満点中80点以上、実技は50点満点中38点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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