⑤ 骨格・筋肉

ネイリスト技能検定2級185

問題

手のひら(掌)を構成する5本の骨で、手根骨と基節骨の間にあるものはどれか。

A指の骨
B中手の骨✓ 正解
C半径
D尺骨

正解

B中手の骨

解説

手の甲や手のひらの土台となる骨は「中手骨」です。

分野解説:⑤ 骨格・筋肉

手と足の骨格・筋肉の構造を学ぶ分野です。手指の骨(手根骨・中手骨・指骨)、足指の骨、関節の名称、爪を支える筋肉と腱、神経・血管の走行などを整理します。施術中の安全な姿勢の保持、ハンドマッサージの効果、お客様への身体的負担の少ない施術提供のための解剖学的理解が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第184186問 →

ネイリスト技能検定2級について

プロネイリストへの登竜門・学科試験対策

主催公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)
出題形式筆記試験・択一式問題(マークシート)
試験時間筆記35分
受験料9,900円(9,000円+消費税10%)
合格基準100点満点中80点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る