ケンテイラボ

④ 事故発生時の応急措置

交通誘導警備業務検定2級230

問題

消火器の「再燃防止」が必要な理由として正しいものはどれか

A粉末消火剤は冷却能力がないため
B粉末消火剤の量が少なすぎるため
C普通火災(A火災)には浸透力が必要なため✓ 正解
D燃焼物が消火剤に反応するため

正解

C普通火災(A火災)には浸透力が必要なため

解説

表面を消す粉末剤には浸透力がなく、普通火災では内部の火が残る可能性があるため

分野解説:④ 事故発生時の応急措置

事故・急病人への応急措置、二次災害の防止、関係機関への通報の手順を学ぶ分野です。心肺蘇生法・AED・止血法など実技寄りの知識も含まれます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第229231問 →

同じ分野の関連問題

229現場保存において、発見者や目撃者がいる場合に行うべき対応として正しいものはどれか231警備員が「護身術」においてショッピングカートや消火器を活用する目的はどれか228救急蘇生法の「二次救命処置」とは何か、最も適切な説明はどれか232救急蘇生法における「反応の確認」で、体をゆすってはいけない理由として正しいものはどれか

交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

交通誘導警備業務検定2級の関連記事

交通誘導警備業務検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

交通誘導警備業務検定2級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲4分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

交通誘導警備業務検定2級の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

交通誘導警備業務検定2級の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

交通誘導警備2級 合図パターン早見表

片側交互通行・通行禁止規制など現場でよく使う合図パターンを図解的にまとめた早見表。実技と学科の両方に効きます。

← 問題一覧へ戻る