ケンテイラボ

① 警備業務の基本的事項

交通誘導警備業務検定2級23

問題

警備員が行う「休め」の姿勢に関する制限として正しいものは?

A許可があれば談話してもよい
B談話の内容にかかわらず自由である
C指揮者の許可がなければ談話等をしてはならない✓ 正解
Dどんな状況でも一切喋ってはならない

正解

C指揮者の許可がなければ談話等をしてはならない

解説

「休め」の姿勢中も勤務中であり、指揮者の許可がない限り談話等をしてはならない。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業法上の警備員の地位・心構え・服装規程・服務規律、安全衛生など警備員としての基本姿勢を学ぶ分野です。交通誘導の業務に従事する上で土台となる知識を扱います。

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交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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