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⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定)672

問題

騒音規制法上、特定建設作業に該当しないものはどれか。

Aさく岩機を使用し1日における2地点間の最大距離が60mの作業✓ 正解
B原動機の定格出力が80kWのバックホウを使用する作業
Cびょう打機を使用する作業
D原動機の定格出力が40kWのブルドーザーを使用する作業

正解

Aさく岩機を使用し1日における2地点間の最大距離が60mの作業

解説

さく岩機を使用する作業のうち、1日における2地点間の最大距離が50mを超えない作業が特定建設作業に該当する。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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671特定建設作業の届出先として正しい行政機関名はどれか。670建設リサイクル法において、特定建設資材として定められているものは何種類か。669産業廃棄物の処分を委託する場合の委託契約書に記載すべき事項として正しいものはどれか。668新たに職務に就くことになった職長への安全衛生教育事項として定められていないものはどれか。

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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