ケンテイラボ

⑫ 施工管理

2級建築施工管理技士(第一次検定)607

問題

コンクリートの圧縮強度試験における1回の試験に関する条件として、最も不適当なものはどれか。

A打込み工区ごとに行う。
B1回の試験での供試体数は3個とする。
C300m2以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行う。✓ 正解
D打込み日ごとに行う。

正解

C300m2以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行う。

解説

圧縮強度試験は、150m2以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行う。

分野解説:⑫ 施工管理

工程・品質・原価・安全の4管理を扱う、第一次検定の中核分野です。工程管理では、ネットワーク工程表のクリティカルパスと日数計算、バーチャート・曲線式工程表の特徴が問われます。品質管理では、QC工程表、ヒストグラム・パレート図・特性要因図といった手法、検査の種類が対象です。安全管理では、労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場・型枠支保工・クレーンの安全基準が頻出。出題数が最も多い分野なので、優先的に固めるべき領域です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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