① 環境工学
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第13問
問題
ある日の日の出から日没までの時間が10時間であり、そのうち雨天や曇天を除き実際に日照のあった時間が6時間であった場合、日照率はいくらか。
A60%✓ 正解
B6%
C16%
D40%
正解
A:60%
解説
日照率は(日照時間/可照時間)×100で求められます。(6÷10)×100=60%となります。
分野解説:① 環境工学
建築物を取り巻く物理環境を扱う分野です。日照・日影・日射と方位の関係、採光と照度の基準、自然換気と機械換気の方式および必要換気量、熱貫流と結露のメカニズム、音の透過損失と残響時間、色彩の表示方法などが問われます。数値そのものより「何が大きくなると何が増えるか」という比例関係を押さえることが得点につながります。計算問題も出るため、換気回数や熱貫流率の基本式は使える状態にしておきましょう。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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