ケンテイラボ

③ 構造力学

2級建築施工管理技士(第一次検定)107

問題

基礎の底面と地下凍結深度の関係に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

A基礎底面は冬季の地下凍結深度より浅くする✓ 正解
B寒冷地ほど地下凍結深度は深くなる
C水分が凍結すると膨張し基礎に悪影響を与える
D基礎底面は地下水分の凍結深さより深くする必要がある

正解

A基礎底面は冬季の地下凍結深度より浅くする

解説

水分が凍結膨張して基礎に悪影響を与えるのを防ぐため、基礎底面は地下凍結深度より深くする必要があります。

分野解説:③ 構造力学

力のつり合いと部材に生じる応力を計算する分野です。反力の算定、曲げモーメント図とせん断力図の形状、単純梁・片持梁・ラーメンの解法、トラスの部材力(節点法・切断法)、断面二次モーメントと断面係数、座屈長さと細長比が中心テーマになります。出題パターンは限られているため、代表的な荷重条件ごとの応力図の形を覚えてしまうのが最短ルートです。苦手にする受験者が多い一方、パターン学習の効果が最も高い分野でもあります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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