ケンテイラボ

⑫ 品質管理・安全管理

1級建築施工管理技士(第一次検定)576

問題

移動はしごの幅の基準として、正しいものはどれか。

A30cm以上✓ 正解
B20cm以上
C40cm以上
D50cm以上

正解

A30cm以上

解説

移動はしごは丈夫な構造とし、幅は30cm以上とする。

分野解説:⑫ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、検査の種類(受入検査・中間検査・完成検査)、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、各工事の品質管理項目と試験方法が対象になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場・型枠支保工・移動式クレーンの安全基準、墜落防止措置、リスクアセスメントが頻出です。数値基準が多いため条文単位での整理が効果的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第575577問 →

同じ分野の関連問題

575架設通路に関する規定として、誤っているものはどれか。577酸素欠乏の定義となる、空気中の酸素濃度の状態として正しいものはどれか。574吊り足場の作業床の基準として、正しいものはどれか。578酸素欠乏危険場所での換気に関する記述として、最も適当なものはどれか。

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、2級との違い、3パターンの学習スケジュール、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士から1級へ|同じ範囲なのに落ちる理由と埋めるべき差

1級建築施工管理技士の第一次検定は、2級と出題範囲がほぼ重なります。それでも2級合格者が落ちるのはなぜか。問われ方の違い、合格基準の構造の違い、1級固有の論点を具体的に整理し、埋めるべき差を明らかにします。

← 問題一覧へ戻る