ケンテイラボ

⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)458

問題

硬質ウレタンフォーム吹付け工法の吹付け厚さに関するルールとして、正しくないものはどれか。

A吹付け厚さの許容差は、目標厚さに対してマイナス側の誤差も一定量認められる。✓ 正解
B総厚さが30mm以上の箇所は多層吹きとし、1層の厚さは各々30mm以下とする。
C施工面に厚さ5mm以下の下吹きをする。
D冷蔵倉庫等の断熱層が厚い施工でも、1日の総吹付け厚さは80mmを超えないものとする。

正解

A吹付け厚さの許容差は、目標厚さに対してマイナス側の誤差も一定量認められる。

解説

吹付け厚さの許容差はマイナス側の誤差は認められません(-0)。

分野解説:⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

内装と外装パネル、改修を扱う分野です。内装ではボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げの下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象になります。外装ではALCパネルや押出成形セメント板の取付け構法と目地処理、カーテンウォールの層間変位への追従が問われます。改修工事では既存下地の調査、外壁のひび割れ補修、タイルの浮き部分の処理が頻出です。改修は市場の実情を反映して重要度が上がっている領域といえます。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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