ケンテイラボ

⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)453

問題

せっこうボード直張り工法における接着材の塗布間隔について、正しくないものはどれか。

Aボード周辺部の接着材の間隔は、150〜200mm程度とする。
B床上1200mmを越える部分の接着材の間隔は、250〜300mm程度とする。
C床上1200mm以下の部分の接着材の間隔は、200〜250mm程度とする。
Dすべての範囲において、接着材の間隔は一律300mm程度とする。✓ 正解

正解

Dすべての範囲において、接着材の間隔は一律300mm程度とする。

解説

床上1200mm以下の部分は200〜250mm、超える部分は250〜300mmなど、部位によって接着材の間隔は異なります。

分野解説:⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

内装と外装パネル、改修を扱う分野です。内装ではボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げの下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象になります。外装ではALCパネルや押出成形セメント板の取付け構法と目地処理、カーテンウォールの層間変位への追従が問われます。改修工事では既存下地の調査、外壁のひび割れ補修、タイルの浮き部分の処理が頻出です。改修は市場の実情を反映して重要度が上がっている領域といえます。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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