ケンテイラボ

⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

1級建築施工管理技士(第一次検定)310

問題

高力ボルトの一次締め後にマーキングを行い、本締めした結果、ナットとボルトが共回りした。どう対応すべきか。

Aナットのみを新しいものに交換する
Bボルトのみを新しいものに交換する
Cそのまま更に強く締め付ける
D新しいボルトセットに取り換えて締め直す✓ 正解

正解

D新しいボルトセットに取り換えて締め直す

解説

共回りが生じた場合は、ボルト・ナット・座金の新しいボルトセットに取り換えて締め直します。

分野解説:⑦ 鉄骨工事・木工事・その他躯体工事・建設機械

鉄骨造をはじめとする躯体工事と、施工に用いる機械を扱います。鉄骨では工場製作の工程、高力ボルト接合の締付け管理と検査、溶接の開先形状・欠陥・非破壊検査、建方の順序と精度管理、耐火被覆が中心です。木工事では継手仕口と軸組の建方、補強金物が対象になります。建設機械では移動式クレーンの定格荷重と作業半径の関係、揚重計画が問われます。出題数が最も多い施工分野なので優先度は高めです。

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309M22の高力ボルトにおける一次締めトルク値の目安はどれか。311高力ボルト締付け後の検査において、ナット面から突き出たねじ山がいくつであれば合格か。308高力ボルトの一次締め及び本締めの順序として正しいものはどれか。312ナット回転法による高力ボルトの締付け検査で、合格となるナットの回転量はどれか。

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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