⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第229問
問題
既製コンクリート杭を吊り上げる際の位置として、適当なものはどれか。
A杭の両端から杭長の1/5の位置付近✓ 正解
B杭の両端から杭長の1/4の位置付近
C杭の両端から杭長の1/3の位置付近
D杭の両端から杭長の1/2の位置付近
正解
A:杭の両端から杭長の1/5の位置付近
解説
安定するよう、杭の両端から杭長の1/5の位置付近の2点で支持して吊り上げます。
分野解説:⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事
着工から基礎までの工程を扱います。地盤調査では標準貫入試験やボーリング、平板載荷試験の目的と得られる情報が対象です。仮設工事では足場の種類と設置基準、乗入れ構台、揚重設備が問われます。土工事では山留め工法と支保工形式、根切りと排水、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった異常現象が頻出です。地業工事では既製杭と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目を押さえてください。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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