ケンテイラボ

⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)211

問題

乗入れ構台の支柱に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A山留めの切梁支柱と乗入れ構台の支柱は、荷重に対する安全性を確認した上で兼用できる✓ 正解
B地下立上り部の躯体がブレースに当たる場合、支柱を拘束せずにブレースを撤去する
C垂直ブレースは、すべての掘削が完了してから最後に取り付ける
D山留めの切梁支柱と乗入れ構台の支柱は、いかなる場合も兼用できない

正解

A山留めの切梁支柱と乗入れ構台の支柱は、荷重に対する安全性を確認した上で兼用できる

解説

荷重に対する安全性を確認した上で兼用できます。

分野解説:⑤ 地盤調査・仮設工事・土工事・地業工事

着工から基礎までの工程を扱います。地盤調査では標準貫入試験やボーリング、平板載荷試験の目的と得られる情報が対象です。仮設工事では足場の種類と設置基準、乗入れ構台、揚重設備が問われます。土工事では山留め工法と支保工形式、根切りと排水、ヒービング・ボイリング・盤ぶくれといった異常現象が頻出です。地業工事では既製杭と場所打ちコンクリート杭の工法別の施工手順と管理項目を押さえてください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第210212問 →

同じ分野の関連問題

210乗入れ構台の支柱の間隔として、適当なものはどれか。212乗入れ構台の構造設計における水平震度の値として、適当なものはどれか。209乗入れ構台のスロープの勾配として、一般的に適当なものはどれか。213荷受け構台の構造計算に用いる作業荷重として、適当なものはどれか。

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、2級との違い、3パターンの学習スケジュール、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士から1級へ|同じ範囲なのに落ちる理由と埋めるべき差

1級建築施工管理技士の第一次検定は、2級と出題範囲がほぼ重なります。それでも2級合格者が落ちるのはなぜか。問われ方の違い、合格基準の構造の違い、1級固有の論点を具体的に整理し、埋めるべき差を明らかにします。

← 問題一覧へ戻る