③ 建築材料
1級建築施工管理技士(第一次検定) 第142問
問題
せっこうボードの種類に関する説明で正しいものはどれか。
A強化せっこうボードは、防水処理を施したものである。
B構造用せっこうボードは、強化せっこうボードの性能を満たしたうえ、くぎ側面抵抗を強化したものである。✓ 正解
Cシージングせっこうボードは、芯材のせっこうに無機質繊維を混入したものである。
D構造用せっこうボードは、両面のボード用原紙に防水処理を施したものである。
正解
B:構造用せっこうボードは、強化せっこうボードの性能を満たしたうえ、くぎ側面抵抗を強化したものである。
解説
構造用せっこうボードは、強化せっこうボードの性能を満たした上で、くぎ側面抵抗を強化したものです。
分野解説:③ 建築材料
工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と機械的性質、木材の含水率と強度、各種セメントと混和材料の特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材・防水材の種類と用途が対象です。1級では材料規格や試験方法まで踏み込んで問われることがあるため、材料ごとに長所と短所、適用部位、代表的な品質基準をセットで整理しておくことが有効です。
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1級建築施工管理技士(第一次検定)について
大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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