ケンテイラボ

③ 建築材料

1級建築施工管理技士(第一次検定)104

問題

セメントの比表面積(ブレーン値)に関する説明として正しいものはどれか。

A値が大きいほど、凝結や強度発現は遅くなる。
B値に関わらず、凝結や強度発現の速度は一定である。
C値が小さいほど、風化による品質劣化を起こしやすい。
D値が大きいほど、凝結や強度発現は早くなる。✓ 正解

正解

D値が大きいほど、凝結や強度発現は早くなる。

解説

セメント粒子の細かさを示すブレーン値が大きいほど、水との接触面積が増え、凝結や強度発現が早くなります。

分野解説:③ 建築材料

工事で用いる材料の性質と規格を扱います。コンクリートの強度・スランプ・水セメント比・中性化、鋼材の炭素量と機械的性質、木材の含水率と強度、各種セメントと混和材料の特性、ガラス・シーリング材・塗料・断熱材・防水材の種類と用途が対象です。1級では材料規格や試験方法まで踏み込んで問われることがあるため、材料ごとに長所と短所、適用部位、代表的な品質基準をセットで整理しておくことが有効です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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