⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第558問

問題

休業補償又は障害補償をおこなわなくてもよいとされる例外の条件として正しいものはどれか。

A労働者が軽微な過失によって業務上負傷した場合
B労働者が業務外で負傷した場合
C労働者が重大な過失によって業務上負傷し使用者がその過失について行政官庁の認定を受けた場合✓ 正解
D労働者が業務上負傷したがすぐに復職できた場合

正解

C:労働者が重大な過失によって業務上負傷し使用者がその過失について行政官庁の認定を受けた場合

解説

労働者の重大な過失による負傷等で、使用者が行政官庁の認定を受けた場合は補償をおこなわなくてもよい。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、賃金支払いの原則、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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