ケンテイラボ

⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

2級管工事施工管理技士(第一次検定)540

問題

特別教育を必要とする業務に該当するものはどれか。

A作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転
B最大積載量1トン以上の不整地運搬車の運転
Cつり上げ荷重1トン以上の移動式クレーンの運転
Dつり上げ荷重1トン未満の移動式クレーンの玉掛け業務✓ 正解

正解

Dつり上げ荷重1トン未満の移動式クレーンの玉掛け業務

解説

つり上げ荷重1トン未満の移動式クレーンの玉掛け業務は特別教育が必要な業務である。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、賃金支払いの原則、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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539労働者の雇入れ時におこなう安全衛生教育の内容として定められていないものはどれか。541特別教育を必要とする業務に該当しないものはどれか。538安全衛生責任者を選任した際の報告先として正しいものはどれか。542就業制限業務であり免許または技能講習修了者でなければ就かせてはならない作業はどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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